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ただの石好きyasumi の日常や好きなものの記録。

ソウルギフト・コレクタブル

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ダンス・ダンス・ダンス~三角形のドラマという罠~

ブレスレットのりーディングが全く進んでいない yasumiです、こんにちは。
やりたいことはたくさん山盛りなのに、なぜか夜起きてられない、という。。。
なにか統合起きてるかな~と思いつつ、、、

今読んでいる本の中に「魂のダンス」という言葉が出てきました。
過去世リーディングの本ですが、2年くらい前に一度は読んでいるのですが、ここにきてまた過去世回帰ワークの勉強をしているので、思い出したように本棚から出してきました。

先ほど再読が終わり、またもう一度読もうと思っています。。。

その中に、S.カープマンの「三角形のドラマ」という概念(交流分析のひとつの類型)が出てきます。
承認欲求によって仕掛けられる「ゲーム」のひとつの形で、あらゆる文化圏の中に存在するものだということです。
宗教や国境に関係なく、ということですね。
相当根深いもの、というより、コミュニケーションの中にデフォルトで存在しているもの、だと感じます。

それは、迫害者、被害者、救済者の3つの役割をそれぞれが担って演じることから始まります。
しかも、その役割は状況に応じて同じ出演者の中でも変化し、各々の立場から見ると別の配役になったり、入り乱れて展開していくことも多い、と。

家族、会社内、学校内、など、どのコミュニティにも存在する三角形。

どの立場も迫害者であり、犠牲者であり、救済者でもあるという出口の見えないトライアングル。

この中で一番人気のない「迫害者」ですが(自分で、私は迫害者です、とは普通人は言わない。)
三角形のドラマから抜け出すためには、時に「迫害者」になることが必要らしく。。。
出口のポイントは「迫害者」と「境界線」です。

救済者になりたいがために仕掛けられるドラマ、犠牲者と迫害者を作りだし、自らを救済者とするために仕掛けられる罠。
または犠牲者、にも同じことも言えることもあり・・・。
この三角形の中にいると、誰が悪くて誰が正しい、ということもなく、ただただ消耗していくだけ、ということになりかねません。

ネガティブ・メリットを感じます。
自分でもネガティブな立場と感じていて、でもその立場から立ち去ろうさせないメリット。
その立場に自分を置くことで得られる、ネガな理由。
または失いたくない「理由」。

そして、そこから抜けだすということは、コミュニティからも抜ける、ということにもなります。
それは私たちにとって恐ろしいことでもあり、置いていかれる方(コミュニティに残る方)にとっても恐怖の対象となります。
だから足を引っ張られたりもする、わけだ。。。

私たちは「分離」という幻想のなかで、魂のダンスをしているんだなぁ、、、と思ったところでした。
すべては幻想だとどこかでわかっていたら、恐れにとりつかれて身動きできない、ってことはなくなるのかもしれません。

そろそろ本当にインナーチャイルドとワークをしなくちゃな・・・と思った昼下がりでした。


本日のBGM(笑)
ウツソロ Dance Dance Dance
PVを探したけどありませんでした(>_<)
これはちょっと音が低いけど、たぶん演奏もしていないけど、T.UTU時代の雰囲気がよく出ていると思うバージョン。

歌詞と今日の内容は関係ないけどネ^^

坂本美雨ちゃんの新しいアルバムにも同タイトルがあったけど、曲は全く違いました(笑)
当たり前か(^_^;)。。。

yasumiでした☆

  1. 気づき
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愛情のカタチ教えてよ~人は望んだ形で愛を受け取りたい

こんにちは~、yasumiです<(_ _)>

皆さんの現実はスピードアップしていますか?
時間を時系列に私たちは認識しているから、毎日は一瞬一瞬の連続で、
それはつながっていて、過去があって、現在があって、未来があって・・・と連綿と続いてくように見えます。

実際はそれが「真実」なのかもしれません。

「真実」ではないかもしれません。

まあ、どちらにしても「ココ」に生きている私たちの今現在、それは「時間」という概念の根本であるわけで。

そしてそれが早いですよね。。。去年よりもさらに。
続いているように見えるから、認識しにくいかもしれないけれど、、
毎日会っていると変化が認識しづらいように、時間もまた然り、ではないでしょうか。


そして最近、改めて感じたことは・・・

人は自分の欲しい形でしか愛を受け取りたくないし、
そこに愛があっても、欲しい形で存在していてくれないと受け取れない、認識もできない、

ということです。


よくありませんか?誰かの相談とか、話を聞いていて、

「それって愛されているってことなんじゃない?」

って思うこと。

「愛」はこの場合様々なものと同義語になりますので、
男女の愛も、親子の愛も、尊敬も軽蔑も、感情全般にあてはまること、なのですが。


でも、本人はそれでは受け取れないから、「愛」はそこにないものと同じ、になってしまう。

だから「愛されてるじゃん」と言ったところで、それは何の慰めにもならなかったりする。
欲しい言葉はそういうことではないわけだから。
その手の慰めは、本当は自分で時間がかかったとしても見つけ出さないと、本当には癒されないことが多いのですね。

なんでもそうだと思うけれど、「自分で気づく」そのこと以上に大きな学びはありません。

そして、そのヒントはそこらじゅうに転がっているわけです。


ヒントを効率よく拾うこと、感情の裏側に気づくこと、はトレーニングというか「慣れ」なんだと思います。

実体験がひとつでも伴うと、その感覚を呼び起こせばいいだけだから、けっこう簡単になってきます。

個々の出来事や、いろいろな感情は、点在しているようで、どこかがつながっている。

そのつながりをちゃんと取り戻してあげられると、点が線になって、それまでボンヤリしていた風景が、急に鮮明に、フルカラーになったりします。

そう、初めてコンタクトをつけた時みたいに。

アナログがデジタル、でもいいかな?

視界が変わって、世界はこんなに広くて美しかったのね、と感動できる。


自分が欲しい形に「愛」を近づけてもいいし、違う形の「愛」も認識して受け取ってみる、もアリです。

でもそれもね、その構造を感覚的にでも掴んでみないと、そこに愛があるのかもわからない。

愛の形をあらわすことは難しい。

それは、みんな欲しい「カタチ」が違っているから。

それぞれにどんな風に受け取りたいか、どんな風だったら受け取れたらうれしいか、
どんな風に表現したいか、どんな風に受け取ってほしいのか、が違うから。


その違いが、この世界のルールでもあるから、それを画一的に押し込めることはできない。

でも、その違いを認識することはできる。

そこから学ぶこともできる。


うまくいかない現実と、どうにもならない誰かの感情と、動かしがたい自分の望みや痛み。

点と点をつなげて線にしていきませんか?

もっと視界が良好になるかもしれません。


今日のBGMは。。。

Angel 宇都宮隆
この歌の一節から今日のタイトルいただきました<(_ _)>
当時(1994年ごろ?)TMNとは別にソロ活動をしていたUTSUです。
これ、川崎のクラブチッタ?(チネチッタのライブできるところ、みたいのありましたよね?狭いらしいんだけど)でのライブらしいです。
全くのガセネタかもしれません(苦笑)

でもねー、このセットすごい。
檻だよ。。。どっちがどう檻に入ってるの?ウツ?ファン?
バブリーな時代の名残りかなー。すごいなー。ステキすぎるなー。
  1. 気づき
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顕在化させるまでの時間

2012年、明けてしまってすでに19日(笑)

ホントにもう、今年も時間という概念自体が崩壊するんじゃないかと思うほど時の流れが速いみたい。

相変わらず、頭の中にあること、想いとか言葉とか、取りだすまで、顕在化するまでがなかなか追いつかない。

でも焦らないで、必ず出来るからその時を待っていればいいから。


少しずつ、現実を動かして、想いを行動につなげて、私は私を取り戻す。


私にはまだ、余力がある。

まだ、200%じゃない、120%でもない。


できることが、まだまだあるはず。

ひとつずつ、形にしていく。


楽しいことをしよう。

いつか来る、その日のため。


少しずつの積み重ねを、いつか振り返ろう。


このブログをHPのブログとして整理したけれど、、、
スタンスはかわらずで(笑)

いや~、全然オープンには至っていないのだけれど、ちょっとずつ頑張っております(*^_^*)

もうひとつ、ブログ始めちゃったし(笑)
そのうち記事がたまったらどこかにリンク貼ります。


何かを癒せるなら、、、

それが自分でも、他の誰かでも、

土地でも空間でも、、、

やれることをやるのみ。


私たちの進む道が、たとえ荊であろうとも。


今日のBGMは…

Just One Victory~たったひとつの勝利~
  1. 気づき
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