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ただの石好きyasumi の日常や好きなものの記録。

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スイートオレンジの思い出と智恵子抄

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こんにちは~。yasumiです。

最近ハマっているとあるブログ群(ジャンル一緒で複数なので)に出てくる、ある同一人物の「スイートオレンジ」の香り。

なんで揃いも揃って「スイートオレンジ}?とは思いつつ、ファンだから知ってて当たり前か、とも思い。

なんの香水?なのかな~って思ってたら答えが転がってました(笑)

その香り、私にとっても思い出深い香りでした。



ここからは超個人的な思い出話なので、たたみます。
アップしてみて「追記」が機能しないことが判明(^_^;)
無駄に長い備忘録なので、スルー推奨です(笑)

家で確認したら、記事たためてる!(笑)あれー?まいっか。。
 



私が高1だったかなぁ。。。

ちょっと好きだった男の子が着けてたのが「ポーチュガル」
UTSUご愛用は「4711オリジナル」らしいので、4711の中でもちょっとシリーズが違うんじゃないかと思うけど。

ちょっと好きだった、とは「ちょっとの間」ですね。

ちょっとの間だったのはなぜかといえば、私にはその時彼氏がいたから(笑)

そんで最後には両方と別れる、なーんて結論に至ってしまうんですけどね。
若いって怖いよね。←若いってことがモンダイなのか?
でも私って行動パターン、変わってなかったよね(その後いい大人になってからもやってる・爆)

私の「sixteen あの頃の気持ち♪」はずいぶんと汚れたモンだ(笑)

あの頃、渋谷や池袋あたりで「パーティー」というイベント?みたいのが流行っていて、、
彼氏がそういうの主催したりとかしてたんですよね。
なんだかなー(笑)

そのパーティーでたまたま近くにいた子、慶応の子だったのだけど、
その子たちと一緒にお茶することになったんですよね~。
実際なんでだったのか、もうわからないけど。

その時に隣に座った子が、ポーチュガルの彼だった。
なんで彼とそういうことになったのか、は、彼がメニューを横から覗いて来た時の近付き方、ただそれだけだったんです。

恋に落ちるときは、そんなもんなんですね(苦笑)


お互い高校生だったけど、そして私に彼がいることをわかった上で彼氏彼女モドキが始まって。

ふたりとも本が好きで、よく読んだ本の話をしていました。(なんと!学生さんらしい)
でもボディコンでディズニーランド!とかもやってたけど(笑)

ポーチュガルの彼と私で贈り合った本で「智恵子抄」がありました。

智恵子は東京に空がない、というあれです。

その中で「僕ら」という詩があって、それが彼のイチオシ。

その一節、


僕らにとって凡てが絶対だ


というところ、それが彼の言いたかったこと。



智恵子に対する光太郎の愛。

真っ直ぐな愛。

狂い始める前の、智恵子の献身と愛。

しばらく私は、智恵子と光太郎の物語にハマってました。

ちょっと思ったけど、ここらへんUとTのハナシに通じるのかも?なんかすっごく合点がいったぞー。


ポーチュガルの彼の家ってちょっと風変わり?で。

お父さんはNHKとかのえらい感じの人で、お母さんがジュエリーデザイナーで。。
彼も指輪とかしてた、プラチナの地金のデザインもの。

そのお母さんが、高校生になったんだから何か香りをつけたら?とポーチュガルを推薦してきたとか、
タバコのかっこいい吸い方を一緒に鏡の前で研究したりとか。(未成年だけどね)

そんで私に臆面もなく「かわいい」って嬉しそうに言うような人。

(今もですが、かわいいとあまり言われたことがない・笑)


ま、その後いろいろゴタゴタしたけどねぇ~。
彼氏が黙ってなかったしねぇ~(当たり前)

ポーチュガルかー。。香りは記憶に直結してますよね。


当時の彼氏だった子は、今は立派にお医者さんになっているようです。
地方の地域医療とかに力を尽くしてるみたい。

ポーチュガルの彼はなにしてるかわからないけど。。。
ロンドンが好きだったんだよなぁ。
海外で暮らしてるかしら。

80年代~90年代の本をいろいろと読みあさってるので(もちろんTM関連)頭の中がその年代で止まった感じ(笑)

そんなドロドロした日常の中でTM聴いていたんだから、どうなんだろう?私(笑)
あんなキラキラした音、よく聴けてたよね~。

それとも、ないものねだりの憧れってヤツでしょうか。
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テーマ : ひとりごと    ジャンル : 日記
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